緊急事態宣言

岐阜県も緊急事態宣言が発令されました。

飲食店はまたもや不透明な状況になってきました。食材をいつも配達してくれる材料屋さんは、飲食店への注文が激減し、もう駄目です…と暗い顔で

昨年の緊急事態宣言のことを思い出して、売上の分析をしてみました。

飲食店事業、移動販売事業、社員食堂事業、お弁当事業、ケータリング事業、ショッピングモール販売事業、フランチャイズ事業、

昨年の緊急事態の時は、当時売上の7割を占めるメイン事業の弁当事業の売上が最大月に9割減となりました。

沈没しかけた泥舟から飛び乗るように、柳津店をリニューアル工事して、テイクアウトデリバリーに特化した販売スタイルを確立する事ができました。

昨年の1年間の売上変化です。

お弁当事業 △70%↓

移動販売事業 △80%↓

テイクアウトデリバリー事業 180%↑

社員食堂事業 140%↑

ケータリング事業 △90%↓

ショッピングモール販売 140%↑

メイン事業のお弁当、移動販売は壊滅的なダメージでした。大人数、イベント、インバウンドに特化していた事が売上激減の理由です。

代わりにとても伸びた事業もありますが、それでも現在はピーク時の7割ほどです。しかしリスク管理をして色々な事業展開をしていた事が、新しく変化する事ができたと思うし、ずっと仕事が忙しく1年を過ごせたし、売上を7割まで復活できた事だと思います。

変化せず、ずっと同じお仕事をして、回復するまで待ち続けていたらいまだに8割減の売上状況で、先が見えない状況だったと思います。

まだまた不透明な状況なのですが、今年1年がチャンスの飛躍の年にする様に頑張ろうと感じた2021年なのでした。